全文は上記のリンク先で読んで下さい。以下は編集したニュース
-現在のドイツは100万人以上が生活保護に頼って暮らしている。
-現在ドイツの失業者数は人口の8.6%を占める360万人。
-時給3ユーロ(約470円)の美容師や月給(税込み)748ユーロ(約11万7000円)の警備員などの「ワーキングプア」の問題は見捨てられたままだった。
-生活保護を受ける被雇用者数は2005年は88万人 ⇒ 現在は120万人に増加。
その半数は正規雇用者。
-ドイツの平均年収1万6000ユーロ(約250万円)の70%未満の年収で生活する貧困層人口は現在、全国民の25%以上に達した
こうした現状の中、前にドイツ人が海外移住者増加というニュースを思い出しました。
世界的に経済、社会が破綻しつつあります。生活が厳しくなると人々は国家というシステムを
嫌悪し是正を求めます。
日本も同じような問題があるのですが、どうも「自己責任」「努力不足」という言葉で個人のせいにされ、うつ病、自己否定、パニック、過労、などと内側にパワーが集中している感じがあります。
ドイツ人と言えば海外旅行する事で有名なのですが、最近ではその余裕が無く減少傾向にあるそうです。日本も同じです。


