外こもりブログ

外こもり、海外移住、一時的海外移住、逃走、自殺回避、日本を損切り、PT・・・など日本から離れるという事を意識したブログです。あと、海外事情、ニュースも取り上げます。

イギリス人の海外移住者

海外移住関連のニュースを編集してまとめました。
本文を読みたい方はこちらのリンクで⇒ 「天気悪い」理由に国外移住するイギリス人が増加

イギリスが、高学歴人材の国外流出に悩んでいる。
この半世紀で最も深刻なレベルに達しているという。
現在約324万7000人のイギリス出身者が国外に居住しており、そのうち110万人以上が大学卒業者である。

理由

高い住宅価格
高い税率
天気が悪いこと

行き着く先

オーストラリア
アメリカ
カナダ
ニュージーランド
フランス
スペイン
など




イギリスの人口が訳6000万wiki参照
なので5%強のイギリス人が海外移住している計算になります。

最近、ニュージーランドに移住しようとしたイギリス人が肥満が原因で入国できなかったというのを思い出しました。。。






こちらは英語ニュースサイト。(ライブドアニュースの元)
Biggest brain drain from UK in 50 years

The emigration rate is at its highest since just after the Second World War.

>>移民率は第二次世界大戦直後以来最高を記録している。



凄い・・・





ネット上での「外こもり」関係の情報がまだ完全に整理できていない。
まとめるのに時間がもうちょっとかかります、すいません。


hatenahaiku で拾った「外こもり」関係のコピペです

外こもり

タイは本当に暑い、今の時期でもT−シャツで充分だ。
by shinkaiakikazu 2008-01-21

暮らしてみるとわかることだが、タイ人という民族は、本当に怠惰な人たちだと思う。(略) タイ人は暑い昼間、本当に外に出ようとしない。冷房が効いた涼しい部屋で、「サバーイ、サバーイ(快適、快適)といってすごすのが大好きである。(「日本を降りる若者たち」p147)
by umedamochio 2007-12-26


全員というわけではないだろうが、タイの男たちは、結婚し子供ができても、家人に給料を渡さないことが多いのだった。自分で使うだけなのだ。(「日本を降りる若者たち」p104)
by umedamochio 2007-12-26

遊んで暮らしていても、誰も関心を示さない社会。外こもり組がバンコクという街を選んだ理由でもある。(「日本を降りる若者たち」p99)
by umedamochio 2007-12-26

ネパール


中年ニートの外こもり さんのブログを見てたら以前見たネパールの不動産のサイトを思い出しました。

中年ニートの外こもりさんのブログで紹介されてるホテルは

料金は1泊700ルピー(約1120円)でした。



と、中流ホテルです。いや、上流の下かもしれません。ロンリープラネットではきっとその辺の評価だと思います。

不動産のサイト実際賃貸で部屋を探してみると

普通の部屋で月家賃が1ルーム4千円から。あなたに合う物件を探してください。



月4000円の部屋となると質素だと思いますが、もっと質素な部屋はあるはずです。上も凄いが下も凄い。首都から外れると信じられないぐらいネパールの物価は安い。

よーし全てを整理してネパールだ!
というのも悪くありませんが、状況というのはコロっと変わったりするのでフルパワーは厳しいと思いますが、「期間限定で・・・」という視点だと最高なんじゃないでしょうか。

ポカラでぼぉ〜っとしてました、いいですよ!というのは学生だけの特権ではありません。



最近ブログを見てて面白いな、と思うのが世界一周だ!という旅行者的なメンタルでは無く居場所を求めてる人が増えてるように思います。



Life Goes On (パタヤ日記)


Life Goes On (パタヤ日記)さんのサイトを最近よく読んでいます。

味わい深いんです、この方のブログ。

軽いようで、渋みがあり味がある。
だからと言って尊敬する先輩というのでもないのだが、つい読んでしまう。


今日は紹介でした。



LCC(格安航空会社)の一覧

LCC(ロー・コスト・キャリア) の記事は前に書きましたが、今回は航空会社一覧です。



インド

* Air Deccan
* Air India Express (エア・インディアの子会社)
* Alliance Air
* Go Air
* Indigo Airlines
* Kingfisher Airlines
* Paramount Airways
* SpiceJet

インドネシア

* Adam Air
* Citilink (ガルーダ・インドネシアの子会社)
* Indonesia AirAsia (パキスタンAirAsiaの子会社)
* Lion Air

Korea (韓国)

* Hansung Airlines(韓星航空)
* Jeju Air

中国

* Air Macau(マカオ航空)
* Oasis Hong Kong Airlines(甘泉香港航空)
* Spring Airlines(春秋航空)
* Viva Macau(非凡航空)

マレーシア

* AirAsia
* AirAsia Long Haul (FlyAsianXpress の子会社)
* Firefly (Malaysian Airlinesの子会社)

パキスタン

* Aero Asia International
* Air Blue
* Pearl Air
* Safe Air
* Shaheen Air

フィリピン

* Air Philippines
* Cebu Pacific Air

シンガポール

* Jetstar Asia Airways (カンタス航空の子会社)
* Tiger Airways (シンガポール航空の子会社)
* Valueair (Jetstar Asia Airwaysの子会社)

タイ

* Bangkok Airways ★LCCでは無いようです wikiでチェック
* Nok Air (タイ航空の子会社)
* One-Two-Go (オリエンタル・タイの子会社)
* Thai AirAsia (AirAsiaの子会社)

ベトナム

* Pacific Airlines



参照元は 格安航空会社 完全ガイド さんの所です。

全身当事者主義―死んでたまるか戦略会議

全身当事者主義―死んでたまるか戦略会議

この本の200ページに

無責任を承知で言うけど、こんな国見切りをつけて早く出て行った方がいいよ。
おそらく日本人ってだけでアドヴァンテージになるし。



確かに日本人ブランドというのは多少使えます。日本人個人が海外で大ヒットというワケにはいかないかもしれないが、煙たがられる国民では無い。死なずに食って生きる程度は何とかなるのでは無いか。

この本を立読みする機会があったら200ページ辺りの部分を読むと面白いと思います。
海外と労働の関係、日本より戦時下のイラク人の幸福度の方が高い・・・などなど興味深い。


LCC(ロー・コスト・キャリア)

ご存知の方もいると思いますが

LCCとは?

Low Cost Carrier(LCC)とは、大手の航空会社よりも運賃が激安な航空会社の事。
大手の十分の一の値段で飛べたりする場合もあります。



どうやって?

-インターネットで予約を入れ、カウンターなどを極限までに減らしてある
-飛行場までのアクセスが悪く、使用料金の安い飛行場を利用する
-その他にも人件費などを削減(機内サービスを有料化にしたり)
-整備や清掃を外注委託しない




日経スペシャル「ガイアの夜明け」 1月29日放送 第299回
という番組を見逃してしまったんですがサイトに書いてあります。

大空の格安競争 〜国際線で巻き起こる低価格旋風〜

「シンガポール=ホーチミン260円」、「バンコク=クアラルンプール1500円」…。これは電車やバスではなく飛行機、しかも国際線の運賃。いま世界の空を驚きの低価格で飛ぶ航空会社が急速にその勢力を伸ばしている。



260円、1500円とめちゃくちゃ安いのだがビザの関係上隣国に移動したりする際には非常にありがたい。観光ビザ日数を消化し、アジアをホッピングしやすくなります。これができる人はPT(パーマネントトラベラー)ですね。

長距離フライトには無いと思っていたんですが

関空〜シドニー往復2万円。この価格破壊(期間限定)を実現したのはオーストラリアのジェットスター。カンタス航空が100%出資する子会社でメルボルンを拠点にオーストラリアの国内線を中心に運航している。低価格の秘密は徹底したコスト削減。



オーストラリアまで往復2万円とは凄い。が、飛行場まで行くお金と空港使用料2040円が日本の場合かかります。

日本は出遅れてLCCが頭上をパッシングしてる感がありますが、これからは日本もLCC化してくるでしょう。


それにしても「ガイアの夜明け」の動画落ちて無いなぁ



  

ブログ

石井政之さんのブログ

砂粒のようにばらばらになった個人をまとめる装置がかつての日本国内にはあった。地域、会社、家族というものだ。それらが機能しなくなり、グローバル経済の影響のなか、格差社会が出現し、砂粒になって飛散している。

タイのカオサンには、その飛散した砂粒が集まっているようだ。本書によれば、沖縄も、外こもりの避難所になっているという。




これはもうグローバル化したアノミー(無連帯)ですよね。

明るい外こもり

数年前、東南アジアに行った時 「明るい外こもり」 に会った事がある。明るいというのは悲壮感とは全く逆のオーラをバンバン放ち旅行(海外生活?)を楽しんでいる。
今の生活が幸せ、一生続いたらいいなぁという顔である。

で、こんな質問もどうかと思ったが聞いてみた。

「それで日本では何やってるんですか?」

「ああ、工場のラインで働いてたよ。食品関係のね。〇〇〇って知ってるでしょ?あれ」

「へぇーお金溜まるんですね」

「溜まるというか、日本では徹底して消費しないんだよね。髪も自分で切るしね。ああ、でもこっちに来たらまず美容院行くけどね。何かいいんだよねこっちの美容院ってゆる〜い感じでさ。多分日本人の美容師の方が上手だと思うんだけど皮肉な話だよね、何なんだろうなこういうの、わっはっはっはっは」

彼は35歳である。私より年上なのだが 「何だろうなこういうの」 という部分に妙に共感してしまったのである。

後日、悲壮感たっぷりの別の外こもり日本人にも会ったのだが。



若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か

若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か

という本がある。

若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か若者を見殺しにする国―私を戦争に向かわせるものは何か
(2007/10/25)
赤木 智弘

商品詳細を見る





この本も外こもりとリンクしている。
著者は悩み、表現して伝えたい事がある。
実家住まいで親が死んだら自殺するかもしれないと書いてあるのだが。

待ってよ

自殺するぐらいなら海外に出てみようよ。
金が無い?
何とかしよう、方法はあるはずだ。
小麦粉に水入れて食べれば海外に行ける。

自殺する目的で海外に出たら・・・あ、居場所があるんだ、生きていていいんだ!

という人もいるんです。

どうせ何にも変わらない、と思うかもしれないが、一時的には逆に「死にたいぐらい幸せな気分」になれる可能性を秘めているんだ。















外こもり - 逃げろ - 

この本の文章の引用が他の本に書かれていて目に止まりました。


若者殺しの時代 (講談社現代新書)若者殺しの時代 (講談社現代新書)
(2006/04)
堀井 憲一郎

商品詳細を見る




すきあらば逃げろ。一緒に沈むな。
うまく、逃げてくれ。 p194




外こもりになって、貯金を減らし、挙句の果ては日本に帰国しなければならないとなると苦しいだろう。しかし、現地で何とか生きていけるぐらいの生活基盤があれば帰国しなくていいのです。


それは可能です。
不可能では無い。
安易では無いけれども。





外こもりと税収

外こもり再考/最高。 さんのところで外こもりと税収についての突っ込みがありますが、同感です。


確かに充電的な意味ではアリだと思います。でも、この生活を続けていくにはいろいろと問題も多い。生活資金は日本でのバイト収入なので、仕事がいくらでもある若いうちはいいけれど、年を取ると途端に厳しくなる。タイも年々物価が上昇していますし、将来の不安はぬぐえないでしょう。さらに大きな視点で見ると、低所得のため日本の税収は減るし、タイにとってもお金を落とさない外国人ということで、どちらの国にもメリットがないんです

最近増えているらしいです…「外こもり」って一体何だ?


に対して


このメリットって、よくわからん。低所得のため日本の税収は減ると言っても、現状の外こもりの人たちは、どうせワーキングプアなので、低所得なわけ。高所得な人が米国やらドバイやらモナコに行かれる方がよっぽど税収が減ると思うのだが。






外国にとってはデメリットというよりメリットが多いと思う。
少なくともお金を落とすだけで、国家資金は食わないから。
医療が無料だからみんなで行こうよ、というワケでは無いのだから。

カオサン通り

「外こもり」の聖地なんて言われているカオサン通りの動画。
雰囲気でてます

http://jp.youtube.com/watch?v=Z6hpS2mald0


(そのまま乗せると重くなるのでクリックして飛んで下さい)


外こもりが多い都市


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行った事がある人は

「ああ・・・」

とわかるような都市です

詳しくは 「日本を降りる若者たち」 という本を参照

外こもりの問題の1つである「ビザ」について

タイのビザについては前回書きました。


上記で書いたようにタイにはビザの制限がある。
が、世界は広い。結論から書きますと、ビザの問題が今のところ発生しない場所があります。それは、書いていいのか、いや、書いていい、エジプトです。

エジプトの飛行場に到着するとその場で1ヶ月ビザが発行されます。
この1ヶ月が切れそうになったら、ビザを延長しに行きます。1000円ぐらいで6ヶ月伸びます。
しかも何回でも。10回やれば60ヶ月。

物価も安い。

ですので、ヨーロピアン、日本人などの観光客や外こもりが集まっています。
外こもりというより「沈没」です。同じようなもんですが。


Giza pyramids area
Photographer
khalid almasoud
License
Creative Commons (by-nc)





タイのビザ規制について

タイには不法労働者や、外こもりなどに対するビザ規制が2006年10月1日からはじまりました。

どうのように?

まずはノービザでタイに入国すると30日滞在が日本人の場合認められています。
この30日が過ぎる直前に隣国に行き、再入国するとまた30日滞在許可が下ります。これでトータルは60日です。
そしてこれが切れそうになって、また隣国に行って再入国するとまた30日滞在許可が下ります。トータルが90日です。

しかしここまで。

これがマックスです。
合計90日。
これから半年はタイでは無い外国に滞在しないといけないのです。

しかし、とある本によるとビザを無視し息を潜めて滞在し、密告等から逃れ生活している人もいるのです。
最悪の場合は一定額の罰金で済むとの情報があります。ン万円という事で、値段もハッキリはわかりませんし、変動するかもしれません。

今の所安全な方法は、隣国をタッチして90日をタイで生活し、半年はタイではない国に半年滞在ところでは無いでしょうか。



詳しい現地の情報がありましたら教えて下さい。





Girl
Photographer
Stygiangloom2
License
Creative Commons (by-nc-nd)


海外移住と外こもり

ニコニコ動画でタイのチェンマイに海外移住した中年の人の動画があって、それをこのブログで紹介しようと思ったら消えてました・・・残念。

中年男性のコメントが興味深かったんですけどね。

元プログラマーで
「日本に帰って私は何をすればいいんですか?わかりません。何をしたらいいの?」



言っていました。深い言葉。

後は元公務員で27歳のフリーター息子がいるおじさんも 「日本に居場所が無いんです」 と言ってタイに来ていました。

華やかな海外移住というより、もっと黒いタールから回避したみたいな印象でした。

つまり海外流失してるのは若者だけじゃないのです。そして日本人だけでは無く、韓国人もドイツ人も凄い勢いで自国を捨てている現象が起こっています。

ラビ・バトラじゃないですが、資本主義の終焉ですかね。



動画見つけたらUPします。



グーグルで 「外こもり」 を検索

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そしてヒット数が
「外こもり に一致する日本語のページ 約 60,400 件中 1 - 100 件目」

64000件です。

これからこの数が増えるか減るか?
私は増えると見ています。閉塞した日本社会から抜け出す方法というのは限られていますから。




関連ニュースサイト
【コラム】 最近増えているらしいです…「外こもり」って一体何だ? (goo)

外こもり



「外こもり族」とは、いったいどんな人々なのか。



ライフ】「外こもり族」の生態をタイ・バンコクに追う によると以下

中長期に海外暮らしを実践し、外国にいても観光するわけではなく、一日中宿から一歩も外に出ない者さえいる。

 「彼らは1泊数百円の宿に滞在し、食事も宿の食堂か近所の屋台で安くすませます。残りの時間は本を読むか同じ宿の仲間とおしゃべりをするなどして、のんびり過ごしています」




さらに


「みんな日本で短期の仕事をこなして100万円ほど稼ぎ、その金で海外に滞在します。なかでも現在、多くの外こもり族が集まるのがバンコク。街は近代的なのに物価は安く、コンビニやファストフード店、ネットカフェなども充実し、日本と変わらぬ生活が送れます。とくに旅行者街として有名なカオサン地区には宿泊者の大半が日本人の“日本人宿”が何軒もあるため、今や彼らの聖地と化しています」



私の友人にもいます。
日本に帰国して短期的に稼ぐ、という点だけが違いますが。
彼はネットで小遣いを稼いでいる。その小遣いで生活しているのです。

他にもトレーダーさんとかも沢山いると思います。



また違うソースだと










【コラム】 最近増えているらしいです…「外こもり」って一体何だ?


外こもりとは・・・


定義的には「短期バイトなどで稼いだお金を元手に、一年の大半を物価の安い外国で暮らす人々」ということになり、近年、若者を中心に増加しているという。

「特に多いのがタイのバンコクです。彼らの多くは1泊300円〜1000円程度の安宿に滞在し、そこで『ひきこもり』のような生活をしています。そのため数が把握しづらいのですが…日本人だけでおよそ1万人はいると見られています」

どんな人が「外こもり」に?

端的に言えば、日本の社会に生きづらさを感じた人たちです。労働環境に適応できなかったり、人間関係に疲れたり、イヤになって日本を飛び出します。タイは気候も暖かく、人もアバウト過ぎるくらいおおらか。たとえ働かずにブラブラしていても、誰からも変な目で見られません。この居心地のよさに心が癒され、そのまま居ついてしまうパターンが多いようです」









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