外こもりブログ

外こもり、海外移住、一時的海外移住、逃走、自殺回避、日本を損切り、PT・・・など日本から離れるという事を意識したブログです。あと、海外事情、ニュースも取り上げます。

更新

すいません、更新さぼっていました。これからはしっかり更新したいと思います。
さぼってる間にこのような本が出版されました。

外こもりのススメ―海外のほほん生活外こもりのススメ―海外のほほん生活
(2008/07)
安田 誠

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新書はあまりよまないのですが、これは読む予定です。

そういえば wiki に 「外こもり」 が追加されたようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A

外こもり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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外こもり(そとこもり)とは、「目的もなく海外の一都市にこもって、ブラブラしていること(人)」を表す。誰の造語か定かではないが、2005年から外こもりの間で使われ始めたようだ。


[編集] 概要
引きこもりが外界との直接的なコミュニケーションを断って、部屋にこもり続けているのに対し、外こもりは滞在費用を自前で稼ぎ、食事の調達やビザの更新などの手続きも自ら行っている。ただし、生活費を抑えて生活しているケースが多いため、部屋に閉じこもりがちの半引きこもり生活を送る者が多い。中には株取引など現地で金を稼いでいる者もおり、そうした金銭に余裕のあるケースでは、毎日遊びまわっている者も少なくない。 かつては安宿のドミトリーにこもっている者が多かったが、近年ではアパートを借りて滞在する外こもりが増えているようだ。


[編集] 広義の外こもり
沈没 旅行の途中で旅を放棄し、一都市に長期間滞在すること(人)。

留学くずれ 留学先で学ぶことを放棄し、一都市に長期間滞在すること(人)。

ワーホリくずれ ワーキングホリデービザで滞在しつつ、旅行もせず、学校へも行かず、アルバイトもほとんどしないこと(人)。


[編集] 参考文献
安田誠『外こもりのススメ 海外のほほん生活』(幻冬舎、2008年) ISBN 978-4-344-81378-6





HYIP de orzさんのところで知りました。


外こもりのススメ

「外こもりのススメ」
という本が出版されるそうです。興味のある方はどうぞ。

タイのバンコクで為替FX&株&ファンド(外こもり中)さん

【バンコクに住んで10年目に突入。日常生活、投資日記、自分の主観で書いてます。海外での外こもり応援中 1B=約3.3円】

7月4日に幻冬舎からの発売日も決まり、お知らせできる段階まできました。
タイトルは『外こもりのススメ』です。




もう1つ気になってるブログを紹介、一部引用します。


浪人巡礼さん【「旅」をメインテーマに、アジア各地を放浪した旅の話、旅に関する本の紹介、魂の旅に関する話題、日々の雑感などを綴ります。】


彼らの姿を通して浮かび上がってくるのは、閉塞し、不寛容な日本社会で生き続けることの辛さであり、『日本を降りる若者たち』というこの本のタイトルが示しているように、一部の人々は、そんな日本社会から、意識的・無意識的に距離を置きはじめているように見えるのです。(略)

しかし、単に彼らを社会への不適応者とみなし、すべてを個人の問題として片づけてしまうのにも無理があるように思います。私にはやはり、彼らを海外生活へと押し出していく社会の構造のようなものがあると思うのです。



この辺り難しい問題です。

人は環境のせいにしても問題解決にならない。乗り越えるしか無い。俺じゃなくて環境が悪い、街が悪い、ここのエリアが悪い、日本が悪いと言っても何も育たない。決められたルールの中で動くしかない。

だが日本のルールは時に厳しすぎる。
こう書く事自体 「外のせい」 の部類に入るのだが、全て個人の責任で自己責任で努力しろと切ってしまうと閉塞、うつ病、最悪の場合は自殺まで追い込まれてしまう側面もあります。

日本を降りる人の良し悪しは置いといて、実際降りてる人が結構な数いるのです。
日本社会が右肩上がりの時はどこか爽やかな雰囲気で海外に渡る人がメインであったのに対し、最近では切羽詰って出てる人が増えているような気がしています。

居場所を求めて。



非居住者のすすめ

この本は読みます。
非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276) (単行本)
読んだら感想を書こうと思います。

良くも悪くも昔と今は違います。終身雇用なんて無いし、だからと暗い話ばかりでもない。
例えばインターネットで収入が毎月死ぬまで20万を稼ぐ事が可能になり、居住しているのが海外という事だって起きているし、これから起きる可能性はあります。
昔では無かった話です。

これで食える・・・という事が食えなくなり
これじゃあ食えないだろうな、とう事で食えるようになったりと何が起こるかわかりません。

あきらめないという事が一番大事だと思います。ゴミ箱漁って弁当食べていてもです。






非居住者のすすめ (中公新書ラクレ 276) (単行本)
商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介

この本は源泉税を差し引かれたあとの手取りのサラリーだけで生活することに甘んじている人の読む本ではありません。また年金をもらって老後をのんびり暮らしたい人の読む本でもありません。きびしい生存競争の中で人より多く稼ぎ、人より少しはいい生活をして、多少の財産を残したい、という野心を持った人のために書いた本です。(著者)国境を越えて簡単にお金が動く時代、日本人はどうふるまえばいいのか。答えのひとつが本書にある。

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

この本を読んでいたら

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
(2008/03/07)
橘 玲

商品詳細を見る


こんな事が書かれていました。

英国人の海外移住者は600万人。人口6000万人なので一割である。 p248



イギリス人の海外移住者では324万7000人と書きましたがもっといるようです。正式に海外移住した人と一時的に海外移住してる人、長めの海外旅行している人などがいますので実体は不明だと思います。

また本の中で

多くの人たちが海外移住を取り返しのつかない選択だと考えがちだが、経済的に独立していれば何度でも日本に帰国できるのです。



お金さえあれば何度でも帰国できる。
海外移住は重く考えられがちだが実際は違いますよね。

やはり経済的に自由になるには

投資
起業

この2つしか無いのかもしれません。

全身当事者主義―死んでたまるか戦略会議

全身当事者主義―死んでたまるか戦略会議

この本の200ページに

無責任を承知で言うけど、こんな国見切りをつけて早く出て行った方がいいよ。
おそらく日本人ってだけでアドヴァンテージになるし。



確かに日本人ブランドというのは多少使えます。日本人個人が海外で大ヒットというワケにはいかないかもしれないが、煙たがられる国民では無い。死なずに食って生きる程度は何とかなるのでは無いか。

この本を立読みする機会があったら200ページ辺りの部分を読むと面白いと思います。
海外と労働の関係、日本より戦時下のイラク人の幸福度の方が高い・・・などなど興味深い。


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