外こもりブログ

外こもり、海外移住、一時的海外移住、逃走、自殺回避、日本を損切り、PT・・・など日本から離れるという事を意識したブログです。あと、海外事情、ニュースも取り上げます。

イギリスを捨てたイギリス人のブログ

イギリスを捨てたイギリス人のブログです(英語)
http://edgeoftheworld.wordpress.com

この方はウェブデザイン系の仕事を海外で作り、イギリスには帰国せず放浪者的な生活を試みています。
海外移住、海外に出るという事に興味があり、英語も勉強したいという人は同じ境遇の人や同じ趣味の人の
英語を読むのがお勧めです。イギリス人なのでイギリスの英語表現って面白いな〜という発見もできます。


この女性は元?編集者でイギリスを去った女性の一人です。(英語)
http://escapengland.blogspot.com

2007年にイギリスを捨てたイギリス人の数は40万人という事が書かれている英語のブログです。
http://www.johnredwoodsdiary.com/2007/11/16/why-are-so-

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過去の関連エントリー

イギリス人の海外移住者
http://sotokomori.blog34.fc2.com/blog-entry-20.html

海外移住する若者韓国人
http://sotokomori.blog34.fc2.com/blog-entry-21.html

「富める国ドイツ」の実態、国民の4分の1が貧困層
http://sotokomori.blog34.fc2.com/blog-entry-29.html

バリ在住の方にビザについて質問しました



Mangoさん というバリに3年半暮らしていた人です。
これからまたバリ島に戻る予定との事。

ビザ情報なんてイチイチ聞かないで調べればいいじゃん(こことか)。と質問する前に思ったのですがしてしまいました。

現場の声というのはブレというか、ハンドルの遊びのように曖昧な部分があると思ったからです。
そして公式ルールも曖昧なルールも常に変化するのでは無いかと。情報有り難う御座います >> Mangoさん

正規に仕事をせずにのほほんとバリ島に長期滞在するならソシアルビザを取得するのが一番。信頼できるバリ人を見つけるのが少々大変だから、それだったら思い切ってまともなエージェントに依頼するのが一番だね



との事。
観光ビザ(30日)で入国し、出国せずに裏ワザで延長する事もできるらしいです。出国の際、イミグレでもめるリスクがあるし、コネが無いと難しそうです。あまりお勧めではないようです。





メモ



The trouble with the rat race is that even if you win, you’re still a rat.




via:http://litemind.com/best-famous-quotes/

外こもりのススメ

「外こもりのススメ」
という本が出版されるそうです。興味のある方はどうぞ。

タイのバンコクで為替FX&株&ファンド(外こもり中)さん

【バンコクに住んで10年目に突入。日常生活、投資日記、自分の主観で書いてます。海外での外こもり応援中 1B=約3.3円】

7月4日に幻冬舎からの発売日も決まり、お知らせできる段階まできました。
タイトルは『外こもりのススメ』です。




もう1つ気になってるブログを紹介、一部引用します。


浪人巡礼さん【「旅」をメインテーマに、アジア各地を放浪した旅の話、旅に関する本の紹介、魂の旅に関する話題、日々の雑感などを綴ります。】


彼らの姿を通して浮かび上がってくるのは、閉塞し、不寛容な日本社会で生き続けることの辛さであり、『日本を降りる若者たち』というこの本のタイトルが示しているように、一部の人々は、そんな日本社会から、意識的・無意識的に距離を置きはじめているように見えるのです。(略)

しかし、単に彼らを社会への不適応者とみなし、すべてを個人の問題として片づけてしまうのにも無理があるように思います。私にはやはり、彼らを海外生活へと押し出していく社会の構造のようなものがあると思うのです。



この辺り難しい問題です。

人は環境のせいにしても問題解決にならない。乗り越えるしか無い。俺じゃなくて環境が悪い、街が悪い、ここのエリアが悪い、日本が悪いと言っても何も育たない。決められたルールの中で動くしかない。

だが日本のルールは時に厳しすぎる。
こう書く事自体 「外のせい」 の部類に入るのだが、全て個人の責任で自己責任で努力しろと切ってしまうと閉塞、うつ病、最悪の場合は自殺まで追い込まれてしまう側面もあります。

日本を降りる人の良し悪しは置いといて、実際降りてる人が結構な数いるのです。
日本社会が右肩上がりの時はどこか爽やかな雰囲気で海外に渡る人がメインであったのに対し、最近では切羽詰って出てる人が増えているような気がしています。

居場所を求めて。



若者の海外旅行離れ「深刻」 「お金ないから」に「休み取れない」

若者の海外旅行離れ「深刻」 「お金ないから」に「休み取れない」
このニュースは既に知ってる方が多いと思うので全文はリンク先で。

海外旅行に出かける若者の数が激減している。

-10年間で35%近い「激減」

海外旅行に行かない(行けない)理由↓

-「休みが取れない」が39.2%
-「旅行はしたいがお金がない」が35.3%
-「旅行よりもほかに使いたいものがある」が26.4%



この現象は時代を反映していると思う。

「〇〇したいけれどもできない」

という若者で溢れかえっているという事です。車を所有できない、子供を作る経済力を立てられない、行きたいけど旅行に行けない。

金が無く、時間が無く、そして心が閉塞して気力も折れてるんじゃないでしょうか。帰国して希望があるのであれば出れますが、希望が無いとなると海外に出ないか、海外に出っぱなしという事を選択するのは当然な流れだと思う。

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